インプラントの疑問
総入れ歯
総入れ歯は、物がうまく噛めなかったり、装着していると痛みを感じたり、手入れが面倒、上手くしゃべれないというトラブルがあります。総入れ歯の患者がインプラントを行えば、メリットは非常にたくさんありますが、インプラントを28本も打たなくてはならないのかなど、手術に関する偽問は尽きません。
また、長期間総入れ歯立った人の場合、土台となる顎の骨が痩せてしまい、インプラントできる状態ではない事もあります。このような場合、すぐにインプラントを固定せずに、骨を増やす必要があります。
この骨を作る治療は、インプラントの費用がさらに高額になる事になってしまいます。また、骨を作る必要が無くても、28本分のインプラントを入れるとなると、相当な手術になり体力や費用も必要になります。ただ、最近は総入れ歯から簡単にインプラントに乗り換えられる、オール・オン4という方法が開発されました。
オール・オン4は、全ての歯を失った場合に、4本のインプラントを埋め込む事で、全ての歯を支えられるという画期的なインプラント方法です。 4本のインプラントをバランスよく均等に骨に埋め込む事で、全ての歯を支えて噛む力を回復させることが出来ます。
オール・オン4は、その日の内に仮歯まで入れることができるので、1日で全ての歯が元に戻ります。インプラントは総入れ歯のような不快感やズレを感じる事もなく、快適な食生活が可能になります。インプラントの本数も、4本で済むため、治療費が従来に比べて非常に安くなり、経済面でも安心して行う事が出来ます。
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