インプラントと他の治療との比較

インプラントのメリット

インプラントにするメリットは、失ってしまった歯の数が多くても、安定した噛み合わせにすることができることです。インプラントにすれば、虫歯にならないので、長期間にわたって咀嚼力を保つ事が出来ます。

また、金歯や銀歯のように、他の歯から目立つこともありません。歯を失うと部分は顎の骨が自然と弱ってしまい、益々咀嚼力が衰えます。インプラントなら、一度抜け落ちて諦めていた人でも、もう一度自分の力で咀嚼することができるようになります。

インプラントは、自分の歯と同じく顎に固定されているので、固いものも難なく噛むことができます。また、ブリッジのように他の歯を削って固定する訳ではないので、歯の負担がなく自分の歯を守ることにもなります。

そして、インプラントには金属が使用されていないので、金属が身体に与える影響が少なくてすみます。これまで、歯の治療には金属が使われることが一般的でしたが、実は多くの問題がありました。銀歯やブリッジに使われる金属は、唾液などと混ざってイオン化して電流が流れます。微弱な電流であっても、脳の神経伝達の情報が乱されて、自律神経の働きが乱れると言われています。

インプラントは基本的にチタン以外は金属を使用しないので、健康に影響のある電流が流れる心配もありません。歯がないまま放っておくと、噛み合わせの悪さによって体に悪影響を与え肩こりや偏頭痛などの症状が出ることもあります。インプラントにすることで、長年諦めていた噛みあわせの悪さも解消できます。

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